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【雑記】FUJI ROCK FESTIVAL 17 来年快適に過ごすためのカイゼン点まとめ

すっかり更新の手が止まってしまっているうちになぜかはてブの方のアクセス数が急増しておる。

先週末はフジロックに行ってきたので、忘れないうちに非音楽面での学びや反省点を残しておきたい。

目的

事前準備を時系列に沿って記すことで来年度の行動の目安とする。

結論

分かりきっているが、

・早起きは三文の徳
・早めに準備して損はない

宿の手配

ここ2年間は2週間前くらいに予約できており、ギリギリなんとか取れているが、本来は GW~6月初旬には押さえておくべき。

会場付近から近い順に以下:
・会場付近エリア(アーティストやイベント関係者や常連で埋まっているので電話すらしたことない)
・田代エリア(バスで10分)
・みつまたエリア(バスで20分)
・駅前エリア(バスで35分)

「一週間前までは旅行代理店経由でしか受け付けていない」というパターンもあるので、各方面から探すと直前でも見つかる。

チケットの手配

・例年行けるか行けないかうだうだして 2週間前に手配
・早期に予約すると割引あり

往路の手配

・一週間前に確保
・MAX とき
・越後湯沢からシャトルバス
・11−12時頃に会場に着くように移動したが山道が渋滞していたため、もう1時間早くてもよかった
・日曜日、ゲートに10時を目指すとさくさく移動できたしトイレや朝ごはんも並ばなかった

荷造り

3日前からゆるゆると実施。
防水スプレーは持っていっても良かったなと後悔。

雨が必ずといってもいいくらい降るフジロック。 今年も Patagonia の Torrentshell JacketKeen の Pyrenees にお世話になった。

雨の日はアウトドア系サンダル派とトレッキングブーツ派がいままで主流だと思っていたが、 今回非常に目立っていたのが日本野鳥の会バードウォッチング長靴

5000円程度ながらインソールを入れることで快適なレインライフが送れるもよう。
足首の長さが調節可能な点が機能的かつファッショナブル

また、濡れることを前提に考えてのスマートウールの靴下は必携。
多少水が染みても、汗をかいても、カラッと乾いた気持ちいいやつ。
信者レベルで愛用させていただいている。

今年も全面的に電子マネーにお世話になるとのことで、事前に8000円チャージした(一日4千円くらい飲んでしまう想定)。
日曜日の夕方に使い切ったので、次年度は多めにチャージが吉。

使える電子マネー一覧

iD
nanaco
楽天Edy
WAON
QUICpay
Kitaca
Suica
PASMO
TOICA
manaca
ICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん

会期中

・各ステージ間の移動は最低20分
・会場から各エリアへの無料シャトルバスが25時まで出ている
・田代エリアは頑張れば歩けるので、バスは混んでいなそうだった
・みつまたの「街道の湯」は会期中は早朝から営業している
・雨とわかっている場合、登山ジャケット以外に使い捨て雨合羽などを羽織ってウェアを守ることも考える
・時折ウェアを拭いて乾燥させよう
・混雑エリア以外であれば折りたたみ傘をさしている人もちらほら
(実は禁止されているが、森の中なら怒られたりはしないだろう・・・)

雨宿りスポット

・RED MARQUEE
・Café de Paris
・各種クラブエリア(Palace of Wonder, 苗場食堂)
・苗場食堂付近のポカリ、バカルディなど一部のブース
・Avaron の太鼓ワークショップ
・怪我や体調不良の方は救護エリア
・木陰

*雨宿りだけせずに音楽を聴きに行こう

復路(月曜日午前)

・チケットを事前に買っておくべきだったと反省(発券まで!)
・9時起床10時にチェックアウト
・12時ごろ駅に着きチケットに30分程度並んだ
・月曜日の東京方面のときは指定席は満席
・ただし自由席でも一本見送れば確実に座れるし、見送らなくても高崎で非フジロッカーが降りる可能性大

越後湯沢の券売機事情

みどりの窓口(2つ)
えきねっととクレジットカードに対応した発券機(2台)
・現金かつ自由席のみ販売可能な発券機(3台)
それぞれ行列が分かれているので正しい列を選ぼう

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